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突き詰めた先に何があるのか

物事を突き詰めていくうちに、最初の目標から遠ざかってしまうことがある。 どんなことであっても行き過ぎてしまうと、本来の目的を見失ってしまうのだ。 理想という感情的な判断や、理屈という未来図だけで答えを追い求めると、現実との間に...
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地球を遊び場にかえた男 ~横田紀一郎(後編)

パリダカに初めて参戦した日本人として知られる横田紀一郎。 アパルトヘイト取材特派カメラマンとして渡った南アフリカで、ジャーナリストとして活動した時代を紹介した前編に続き、後編ではパリダカを舞台に華々しい活躍を見せた横田と、パリダカか...
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仮面ライダーショック再び。Masked rider is back.

仮面ライダーの登場から52年経った今年、映画『シン・仮面ライダー』が公開された。 『エヴァンゲリオン』シリーズの生みの親であり、『シン・ゴジラ』の総監督を務めた庵野秀明が、新しいオリジナル作品である仮面ライダーを制作したのだ。 ...
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キカイダーはハカイダーと共に存在した

特集記事で『仮面ライダー』の思い出を書いたけど、もうひとり、いや2人か。  夢中になったヒーロー(とアンチヒーロー)がいた。『人造人間キカイダー』のキカイダーと宿敵ハカイダーだ。  1972年の放送時、僕は5歳だった。同じ石ノ...
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受け入れるか突き放すか

流行を小バカにして拒絶することは簡単なことだ。
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地球を遊び場にかえた男 ~横田紀一郎(前編)

横田紀一郎、82歳。パリダカに初めて参戦した日本人として知られているが、彼はラリーストではない。 冒険家でありジャーナリストでありプロデューサーであり環境活動家でありながら、そのどれでもない。 東京の焼け野原を人生のスタート地...
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クルマとバイクとサブカルチャー

今の50代以上のクルマ、バイク好きは、漫画や映画から何かしらの影響を受けていると言っても過言ではない。いわばサブカルチャーと共に生きて来た世代であり、その文化をメインカルチャーに押し上げた立役者でもある。自分たち世代にとってクルマやバイク...
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SNSが生み出した“弁当レーサー”

神奈川県の逗子海岸にほど近い弁当屋を目指して全国から多くのバイクが集まってくる。 ツイッターで発信される店主の呟きに惹かれた人たちだ。店の前にバイクを停めて、海岸で海を見ながら弁当を食べるのが“うおへい”のスタイルで、いつしか「弁当...
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50代からのクルマのつきあい方 対談 岡崎五朗×神尾 成 日本の自動車文化と共に育っ……

人生50年と言われた時代からすると今も生きているだけで凄いことなのかもしれない。さらに若い頃と変わらず、クルマを自由に運転できるのは幸福なことだとも思う。これからもその「自由と幸福」を続けていきたいのなら、
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Another Sky アナザースカイ ~aheadフィルムとSDGs

アナザースカイとは、もうひとつの故郷という意味や、あこがれの地という意味合いを持つ和製英語だ。 今年20周年を迎えたaheadは、第二の故郷を創るべく「aheadフィルム」事業を本格的に始動させた。 昨今、注目を集めるSDGs...
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Another Sky クルマとSDGs

SDGs時代のクルマとは? と聞かれたら、「脱炭素・環境問題=100%EV化」を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。 この単純な図式化に警鐘を鳴らし続けるモータージャーナリストの岡崎五朗が、本当に持続可能な社会を叶えるクルマのあり方を問う。
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50代にススメるバイク VOL.02 これからでも間に合うカフェレーサー ホンダ H……

最初は違和感があっても、なんとなく気になり始め、いつしか格好よく思えることがある。 「最初」と「いつしか」を隔てるものは年月や経験だ。子どもの頃は甘いお菓子にしか興味がなくても、気づけばワサビやミョウガを好むようになっている。ヒーローの側にしか目が行かなかったのに、その華やかさよりも敵役のダークさの方が魅力的に映るようになってくる。誰にも覚えがあると思う。